株価の下落を利益に変える方法!株価の上昇だけが利益獲得のチャンスじゃない!

株価の下落を利益に変える方法!株価の上昇だけが利益獲得のチャンスじゃない!

2018年1月16日、日経平均株価はバブル期来の最高値を更新しました。 今年はこのまま株価が上昇していくという見方と、 今がピークでこれから下落に転じ大暴落するという見方もあります。

詳しくはこちら=>2018年予想は株価大暴落、為替は超円高に!?その理由とは 

上昇と聞くと利益がでて、下落と聞くと損をするイメージがありますが 実際、稼いでいる投資家は下落しているときに半分以上の利益を 積み重ねているとも言われています。

そこで、株価が下落しても利益を出せることを知らない方に 株価の下落・暴落で利益・爆益を得る方法について説明します。

株価が上昇すれば利益、下落すると損失なのか?

日経平均株価が上昇すると、日本経済は豊かになり、 国民の生活は豊かになるイメージがあります。 しかし、実際に豊かになっているのは安い株価で株を買い 高値で株を売って利益を得た投資家だけです。 また、企業の株価が高ければそれが資産となるので 銀行からの借り入れをしやすく、実際に利があります。 しかし、安い株価で株を買い株価が上昇しても株を売却せずに 利益を確定しなければ損も得もありません。気持ちは豊かになるかもしれませんが。 また、株の売買を全くしていない人も損も得もありません。

逆に、日経平均株価が下落しても同様で、 株価が下がると日本経済は暗く感じ、生活が貧しくなるイメージはありますが 実際に損している人は高値で買った株を安く売ってしまった人だけです。 内閣の支持率は株価と連動していて株価が高いと支持率が高いとも言われています。 しかし、下落相場の中でも損せず、逆に利益を上げる方法があります。

下落相場でも利益を出す方法

信用取引の『空売り(信用売り)』です。

一般的に株の取引というのは現物取引を指すことが多く、 現金で株を買うことから始まり売りで終わる取引です。 株を売るときに買った時よりも株価が上がっていれば利益、 下がっていれば損失となります。

一方、空売りというのは 信用取引で株を売るところから始まり、買いで終わる取引で 売った時(始まり)の価格が買った時(終わり)の価格の方が 安ければ利益、高ければ損失になります。 株価は上昇トレンド、下落トレンド、レンジ(トレンドレス)を 繰り返して動いています。

現物買いの場合、利益を出せるのは上昇トレンドの時だけで、 下がっている時には取引は利益を出すことが難しく、お休み。 という方も多いと思います。

しかし、信用取引をすることで、下落も利益を出すチャンスとなります。 この方法を使うだけで、利益獲得のチャンスは2倍になるわけです。

信用取引、空売りとは?

信用取引とは

現金や株式を証券会社に担保として預け、 その担保額の中で株を買ったり売ったりする取引です。 担保額の3.3倍まで取引で使うこともできます。

例えば、あなたが100万円の現金と時価100万円の株を保有しているとします。 現金と株価で合計200万円の担保になりますので、その金額内で 取引ができるというわけです。

一般的な現物株取引と何が違うかというと、 同じくあなたが100万円の現金と時価100万円の株を保有しているとします。 あなたが現物株を購入するにあたり使える金額は100万円になります。 他に100万円の株を保有していてもそれは別の株を買うためには使えません。 もし、別の株を買おうとすると、一旦株を売却して現金にする必要があります。 これが現物取引と信用取引の違いです。

信用取引ではどのように取引(空売り)するのか

信用取引は売りから始められるだけではありません。 買いからでも売りからでも始めることができます。 信用取引口座にある現金や、他の株の担保内の金額で 証券会社から資金を借り、売買をします。

取引としては 買いから始める取引を『信用買い』といい 買った株は『買建玉』と呼ばれ 売りって終わることを『返済売り』といいます。

また、売りから始める取引を『信用売』といい 売った株は『売建玉』と呼ばれ 買って終わることを『返済買』といいます。

例えば、 あなたは信用取引の口座に100万円入っていたとします。 そして、1000円の株を1000株(100万円)を売りから始めます。 1ヶ月後にその株は800円になり、返済買をしたとします。 すると、利益は(1000円-800円)×1000株=20万円の利益になります。 (実際には手数料などがかかりますが) すると、この利益の20万円分だけあなたの口座が増えます。 これが信用取引の流れの仕組みになります。

信用取引は3.3倍までレバレッジを利かすこともできますので、 実際には100万円が口座に入っていれば、 1000円の株を3300株(330万円)を売りから始めることができます。 1ヶ月後にその株は800円になり、返済買をしたとします。 すると、利益は(1000円-800円)×3300株=66万円の利益になります。 レバレッジをきかせて取引するかしないかは置いておいて、 同じ資金でも3.3倍の取引で3.3倍の利益をあげることができます。

これは、損失についても同様ですので、リスクが3.3倍になるということも 理解しておく必要があります。

取引に関して必要な手数料としては ・取引手数料 ・金利(貸株料) ・諸経費 がかかってきます。 現物取引と比べると金利や諸経費が追加で必要になります。

信用取引、空売りの始め方

証券会社に口座開設をしないといけません。 そして、追加で信用取引口座を開設するところから始まります。 信用取引は担保額の3.3倍まで取引ができるため リスクも3.3倍になり、リスクに対しての理解が必要です。 私の場合は、SBI証券で株式口座、信用取引口座を保有しています。

まとめ

株の取引では取引にはいくつか種類があります。 現物取引では買いからしか始めることができませんが、 信用取引では売りから始めることができるため、 株価が上昇しずらく下落する可能性の方が高い相場の時には 信用売の取引では下落で利益を得ることができます。

株価は上昇トレンド、下落トレンド、レンジ(トレンドレス)を 繰り返して動いています。 現物買いの場合、利益を出せるのは上昇トレンドの時だけで、 下がっている時には取引は利益を出すことが難しく、 おやすみ。という方も多いと思います。 しかし、信用取引をすることで、下落も利益を出すチャンスとなります。

この方法を使うだけで、取引チャンスは2倍になるわけです。

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